ARABIA "KILTA"(黒)スクエアプレートA

販売価格 3,548円(税込)
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ENN scandinavian design_SELECT / from Finland
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ARABIA(アラビア) "KILTA"(キルタ)スクエアプレートA

■ カラー:黒色 あるいは ダークブラウン
■ サイズ(約):タテ18 cm × ヨコ18 cm × 高さ3 cm
■ 素材:CERAMIC(陶磁器)
■ デザイン:KAJ FRANCK(カイ・フランク)
■ 製造年:1950-70年代 vintage
■ コンディション:★★★☆☆ 3.2
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ARABIA "KILTA"のスクエアプレートです。
※"KILTA"(キルタ)スクエアプレートBも出品しておりますので併せてお楽しみ下さい。

KILTA(キルタ)
現在イッタラのTEEMA(ティ−マ)の前進とも言われている KILTA は後に発表された作品達に多大なる影響を及ぼしたとも言われ、その精神は後々のデザイナ−たちによってデザインされたテ−ブルウェアにも宿っているかのようです。無駄なものは全て削ぎ落とされ、普遍的なフォルムを持つ KILTA は革命とも呼ばれ、世界中の方々から今も変わらず愛されているのです。

カイ・フランク(1911−1988)
時代の空気を読み、数々の名作の生みの親でもあるカイ・フランクはアラビアにとって革命的なキルタをもたらしたデザイナ−。意外にも、本来はセラミックを専門とはしておらず陶芸の経験も一切ないまま、アラビアの門をたたき、斬新なアイディアで戦後のアラビアを新たに構築していったのです。リ−ダらしい資質を持ち、教師としても優れた人物でした。カイ・フランクの教え子達は時代を担うデザイナ−へと成長し、カイ・フランクの精神は時を超えて受け継がれていくのです。

アラビアの歴史
フィンランドの代名詞でもあるアラビア窯
1873年スウェ−デンのロ−ルストランド社の子会社として創業されました。心に残る名作が数多く生み出されFINLAND DESIGN の重要な役割を果たしています。

経年による風合いの変化や使用感は感じられ、表面の細かな擦れ、カトラリー跡、傷、釉薬ムラやくすみなどは多少感じられますが、目立つ擦れ、傷、汚れなどは見受けられず、欠けや割れなど見られないことから、この年代の器として比較的綺麗な状態と言えます。これらもvintage物としての味、風合いの変化、表情などと捉えていただければ幸いです。なんとなくお判りの通り製造工程も丸型より手間がかかる為に割高になるケースもありますが、直線的な四角いお皿にしか出せない使い勝手、雰囲気、魅力がきっと見い出せるはずです。

【表面】
表面(盛りつける面)には薄っすらとした釉薬ムラ、細かな擦れやカトラリー跡、小さな傷などは多少見られるものの、目立つ擦れ、傷、汚れなどは見受けられず、比較的綺麗な状態と言えます。(画像3,4)

【淵】
釉薬ムラの様な跡(一箇所に下地まで及んではいない程度のくぼみ跡がありますが、強い跡、欠けなどではありません。画像5)は見られるものの比較的綺麗な状態と言えます。

【裏面】
細かな擦れ、小さな傷などは多少感じる程度で概ね綺麗な状態と言えます。白い座(接触面)の部分には擦れの様な黒ずんだ跡などは多少見られる状態です。※白い座と斜めに立ち上がる境界部分(1箇所)に座の部分が広くなった様な跡(画像7)が見られますが、欠けなどではありません。

全てを削ぎ落とした様なシンプルでシャープな KILTA は美しくて使い易すさはお墨付き。朝・昼・晩 あらゆるシーンで使い易さを実感していただけると思います。未だに色褪せることのない KILTA の魅力は単色無地の色味にもあると思います。他の食器との相性も抜群なので既にお持ちの食器達ともきっと仲良くテーブルを彩ってくれることでしょう。

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