カバの "HENRI HIPPO"(クリア)ミニ貯金箱

販売価格 1,980円(税込)
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ENN scandinavian design_SELECT / from Finland
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カバの "HENRI HIPPO"(ヘンリー ヒッポ / クリア)ミニ貯金箱

■ カラー:クリア / 透明(スケルトン)
■ サイズ(約):幅5.5 cm × 体長10.5 cm × 高さ5 cm
■ 素材:プラスチック
■ デザイン:MK-TUOTE 社(現 MK TRESMER 社)
■ 製造年:1970 - 80年代
■ コンディション:★★★☆☆ 3(一部ヒビあり)
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カバの "HENRI HIPPO"(ヘンリー ヒッポ / クリア)ミニ貯金箱

1980年代以降の当時、フィンランドの銀行のノベルティとして配られていた、現 MK TRESMER(エムケー トレスマー)社が製造した “Henri Hippo”(カバのヘンリーくん)が象られたミニ貯金箱となります。今回の色味は クリア / スケルトンタイプ となります。

1970 - 80年代頃に作られたキャラクターで、“カバのヘンリー”と名付けられ、顔付き、ポッチャリとしたお尻、佇まいなどの表情は多くの心を鷲掴みにし、今現在でも多くのファンを持つ愛されキャラへと変貌を遂げたのです。子供向けに作られた想いから、なんとも愛くるしい表情は国民的アイドル的存在だったのではと想像は膨らむばかりで、子供達への愛情を感じさせてくれる癒し系の貯金箱であり、フィンランドのお国柄までも感じさせてくれています。

今回のお品は裏面を見る限り、"MK made in Finland by OY-MK-TUOTE AB" と刻まれており、MK TRESMER 社の前身である MK-TUOTE 社 で作られたことの証となります。この MK-TUOTE 社は1959年に創業され、当時プラスチック製品のデザイン、型の製造、プロダクションまでを一貫して行っており、現在では貯金箱だけにとどまらず、あらゆる方面で活躍をしている企業となります。

当時、銀行のノベルティーとして、顧客(のお子様)、新規口座を開設する子供向けに用意されたもので、「お金が貯まったら持っておいで、それまで鍵は当銀行が責任を持って預かっとくからね」と伝え、貯まったら銀行窓口で鍵を開けてくれるシステムだった様です。その為、基本的には鍵が残っていないのが当たり前で、この温かいエピソードが本当に大好きです。

経年による風合いの変化は多少感じられ、裏面の下アゴの部分にヒビ(完全にひび割れている感じではありません。)が1箇所見られるものの、その他表層の細かな擦れやキズ、褪色など薄っすら感じられる程度で、目立つ擦れ、キズ、汚れ、ヒビ、欠け、割れなど見当たらず、ある程度時の経過したプラスチック製の貯金箱として、比較的綺麗な状態と言えます。※製造段階で産まれたと思われるアウトラインのバリの様な跡、型ムラ、素材肌などの個体差は出ている可能性がございます。

【表面】
すっとぼけた表情で、ただ佇んでいる感じ、ペロンと垂れ下がった尻尾などがたまりません。背中にコインを入れ込む切れ込み(画像7)が設けてあり、その上にフィンランドの銀行「dp bank」ロゴマークが金色(サンド色)で印字されています。表層の細かな擦れやキズ、褪色など薄っすら感じられる程度で、目立つ擦れ、キズ、汚れなど見当たらず、比較的綺麗な状態と言えます。

【裏面】画像10
今回のお品は "MK made in Finland by OY-MK-TUOTE AB" と刻まれてある長方形の部分(画像10)の4つの隅っこをカットして開けるタイプと推測できます。その為、鍵のタイプではない様です。更には、アゴ下の部分に小さな "カバのヘンリーくん" のアウトラインロゴが刻まれており、その近くに筋状のヒビ(画像11)が1箇所見受けられますが、完全なひび割れといった感じではありません。その他細かな擦れ、くもった感など薄っすら感じられますが、まずまずの状態と言えます。

想像で大変恐縮なのですが、当時、大人も欲しがる方が多かったのではないか!? はたまた、最初はそんなに人気はなかったのではないか!?とか色んな想いが飛び交います。フィンランドの人々にとっては誰もが一度は経験する思い出深い一品をあなたの元で一緒に暮らしてみませんか。きっと癒し系の存在になってくれること間違いありませんと声を大にして言いたくなります。

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