marimekko "JOKAPOIKA(piccolo)" vintage ドレス(青系)

販売価格 11,000円(税込)
在庫数 残り1点です
購入数

ENN scandinavian design_SELECT / from Finland
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
marimekko(マリメッコ)"JOKAPOIKA(piccolo)" vintage ドレス

■ カラー:青系(濃青と淡青の二色のストライプが重なり合い、第三の中間的な青色が生まれています。)
■ サイズ表記:S
■ 素材:100% コットン
■ パターンデザイン:vuokko eskolin-nurmesniemi(ヴォッコ・エスコリン-ヌルメスニエミ)
■ 製造年:1970年代
■ コンディション:★★☆☆☆ 2.7(修繕・補強跡あり)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
marimekko(マリメッコ)"JOKAPOIKA(piccolo)" vintage ドレスです。

JOKAPOIKAのシャツをそのままドレスにした様からヨカポイカ ドレスとしておりますが、1953年に vuokko eskolin-nurmesniemi(ヴォッコ・エスコリン-ヌルメスニエミ)によってデザインされた Piccolo パターンの生地で仕立てられたドレスとも言えます。vuokko は当時 marimekko に所属していた主力デザイナ−。1960年代に自身のVUOKKO ブランドを立上げ 、素晴らしい秀逸な作品が多く、評価も高いのです。

サイズ表記:S
約 着丈114 cm × 肩幅38 cm × 脇下身幅47 cm × 袖丈58 cm
実寸平面寸法です。少しでもサイズ感の参考にしていただければ幸いです。多少の計測誤差はご容赦下さい。

台襟ではない普通サイズくらいの襟がセットされ、前タテに10個の金属ボタンを持つ全開閉タイプの長袖ドレスで、羽織的着こなしも可能です。腰部下辺りには平面的ですが大容量の四角いポケットが左右に設けられ、シンプルな形でありながら表情豊かなドレスに仕上がっております。袖口は緩やかなカーブを描き、ここにもmarimekko らしい金属ボタンがセットされており、付属するウエストベルトを腰に巻いてシルエットに変化をつけ着こなしてもいただけます。裾の両サイドにはスリットが設けられ、動きを妨げることのない配慮がなされています。

この年代の衣類だけあって、経年による風合いの変化、着用されていた形跡(修繕跡)、擦れ、アタリ、褪色、汚れなどはある程度は見受けられますが、目立つ擦れ、キズ、汚れなどは感じられず、修繕跡以外の裂けやや穴など見られないことから、この年代の衣類としてまずまずの状態と言えます。

【表面】
濃い青と淡い青の手描き感溢れるストライプが重なり合い、絶妙な第三の中間的青色が生まれ、絶妙な奥行きを感じるストライプを形成しています。今現在でも全く見劣りしないストライプ模様をご堪能下さい。
細かな擦れ、アタリ、小キズ、経年変化と呼べる程度の褪色、汚れはある程度感じられますが、目立つ擦れ、キズ、汚れなどは見当たらず、まずまずの状態と言えます。

※後身頃の右肩甲骨辺りに白っぽい汚れ(画像6)がありますが、目立つ跡ではないと思います。

【内面】
裏地なし。目立つ擦れ、汚れなど見当たらず、概ね綺麗な状態です。

※左前身頃のボタンの付け根(下から二番・三番目)に生地の修繕・補強跡が見受けられます。きちんとしっかりと補強されている印象を受け、ボタンを留めれば隠れてしまう部分なので、然程気に障る跡ではないと感じております。(画像17)

【襟】
台襟ではない普通サイズくらいの襟となっています。第一ボタン付近に1箇所極小さなキズ、襟の折り目跡は感じられますが、擦れやアタリ、褪色などは少なめに感じられ、目立つ跡ではありません。(画像2,19)

【袖】
袖口は緩やかなカーブを描いており、marimekko らしい金属ボタンが各袖に1個セットされ開閉式(画像12,13)です。
左の袖山辺りの白っぽく見える汚れ(画像8)、経年変化と呼べる程度の褪色は感じられますが、擦れやアタリは着用感程度で目立つ跡ではなく、比較的綺麗な状態と言えます。

※右上腕部辺りに褪色(画像4)は感じられますが、目立つ跡ではありません。

【ポケット】
腰部下辺りの左右に平面的な四角い大きめのポケットがセットされています。アタリは感じられますが、目立つ擦れ、汚れは見当たらず、比較的綺麗な状態と言えます。(画像10,11)

【裾】
裾は折り返され、きちんと縫われておりますが、ステッチの色が黒なので修繕あるいは補強跡かもしれません。裾・スリットの擦れの様な、アタリの様な跡は見受けられますが、目立つ気に障る跡ではないと思います。※裾殆ど全周に渡って裾末端から約7〜8 cmくらい上の位置に横に走る様なネップの様な、織りキズの様な白い跡(画像14)が見られますが、破線の様で、然程目立つ気に障る跡ではないと感じております。

※約17 cmほどの大きめのスリット(画像15,16)が設けられています。修繕あるいは補強跡の様な黒いステッチが見られます。

【ウエストベルト】
同生地・同色となっております。幅3.5 × 長さ138 cm ほどになります。
経年による風合いの変化、擦れ、アタリ、褪色はある程度見受けられますが、生地に裂けや穴など見られないことから、比較的綺麗な状態と言えます。(画像20)

味のある手描き感溢れるストライプは美的感覚が刺激される様です。美しくもあり、可愛らしくもあるパターンのドレスは形的にも様々な着こなしを楽しめる事でしょう。ドレスとしてはもちろんですが、ロングシャツやスプリングコート、ウールなどのコートの裾からストライプをのぞかせる重ね着、羽織ったり、ウエストベルトでシルエットに変化をつけたりと多彩なアイテムといえますので、あなたのワードローブのラインナップに迎え入れてみませんか。この時代背景とも言える良質な綿生地を実感していただけると思います。そして JOKAPOIKA / Piccolo / vuokkoデザイン好きにはたまらない一着と言えるでしょう。

Your recent history

Recommended